関東財務局長(金商)第1756号
株式会社G&Dアドヴァイザーズ

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2022年1月14日

【1/14】コロナと株式市場の乖離

投資調査部部長
伊東 聡
こんにちは伊東です。

コロナ、オミクロン株も日本でも蔓延傾向となりコロナのコメンテータなどはまた仕事が増えニンマリでしょうね。

なんだか報道とかテレビを見ておりますと、オウム事件の時のコメンテータの人達みたいですね~

何とか弁護士とかなんとかアナリストとかそんな名前の職業あったのみたいな、、、ようやくお国の方々もコロナの否定論も出てきており小池都知事もやっと重い腰を上げインフルエンザなど同様なものとするようになどの見解を示し始めた様子。

隔離の期間も無症状なのにも関わらず長すぎたと言う事で短くするようですし、あれだけ騒ぎ立てておいてやっと沈静化に向かいそうですね。

先程もファイザーの薬の承認や塩野義の薬も進展しているようですので、パンデミックの終焉の典型的な恰好で弱毒化したウイルスが最後に蔓延した形でそこに薬の効果が出れば終了と言ったケースに近いのかもしれませんね。

コロナと株式市場の方は既に乖離しており、市場のムードはアメリカ頼みと言いますか宙ぶらりんの状態で指数のみが上下500円程度の乱高下となっております。

相変わらずの様相でありファストリやキーエンスと言った時価総額上位のもので指数を乱高下させ個人投資家はまたもや相場でやられる前に目でやられてしまっているようです。

マザーズの銘柄なども典型的な下落で個人に人気のあった銘柄ほど下落の幅が厳しく、個人投資家はとにかく株を売ると言う視線になっている人が多いようです。

本日12時半現在既にTOPIXも2%以上の下落幅を出しており後場は日銀の買いが入らなければ厳しい展開が予想されます。

一先ずバリュー型の相場は継続しており週明け以降も方向感が変わらなければ配当性向の高いものが中心の相場となりそうですね。

【5991】ニッパツ
投資調査部部長
伊東 聡

東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」

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